低体温は怖い⁉ 低体温を改善する簡単な方法

低体温って知ってますか?
日本人の平均体温は36~37℃で、健康な方の多くは36.7〜37.2℃が平熱だそうです!
なかにはそれよりも体温が低い方がおり、平均が36.0℃未満の場合は低体温と呼ばれます😣💦

低体温になると…

外部から侵入してくる細菌やウイルスへの抵抗力が弱くなり、
・風邪をひきやすくなる。
・アレルギー症状が出やすくなる。

基礎代謝も低下するため、
・太りやすくなる。
・食べたものをエネルギーに変換する働きが弱くなる。
・疲れやすくなる。
などの症状出てきやすくなります(>_<)

当てはまる方もけっこういるのではないでしょうか?

そんな低体温を予防・改善するには…

1日30分は歩くようにする
筋肉量の低下を予防し、低体温を防ぎます!

白湯を飲む
1日の中で一番体温が低い朝や、夜眠りにつく前に温かい白湯を飲むこと体が温まります♪

お風呂に浸かる
お風呂はシャワーだけで済ませるという人もいるかもしれませんが、お風呂に10分くらい浸かるだけでも体温は約1℃上昇するので、是非、湯船に浸かってみましょう(^^)

体を温める食事をとる
にんじん、ごぼう、れんこん等の根菜類やわかめ等の色の濃い食べ物や発酵食品がおすすめです。
→筑前煮や根菜の味噌汁など毎日1品は根菜を食べると良いですよ✨

逆に体温を下げやすい食品としては、夏野菜(きゅうり等)や熱帯の果物(パイナップル等)、白砂糖、ケーキ、清涼飲料水等が挙げられます。

また、朝食を食べることも大切です。脳にエネルギーを与えたり、睡眠中に低下した体温を上げ、体の機能を活性化したりできるので、朝食はしっかりとるようにしましょうね✨✨

万が一、低体温になったときすぐに気付けるように、ご自分の平熱を把握しておくことも重要ですよ(^^)

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